《婚活の落とし穴》彼氏に遠慮し過ぎてしまうとカップルの関係を壊す!!

恋愛心理学

今回は遠慮ということについての記事です。

 

日本人の多くが『遠慮は美徳』という認識で育っていると思います。

特に婚活中の女性は謙虚になりすぎていませんか?

 

カップル関係において遠慮しすぎていると2人の関係が

壊れていてしまうことが多くありますので注意が必要です。

 

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彼氏に遠慮するのは『間違えている』のメッセージ

彼氏が彼女に何かをしてくれる時
例えば指輪をプレゼントしてくれたとしましょう。

 

「こんなに素敵な指輪もらってもいいの?
私にはもったいない!」
と言ったとします 。

 

するとこの指輪の価値=私の価値ではない

 

つまり私の価値に見合っていない!
というメッセージを発することになります。

指輪などのプレゼントに対して遠慮して受け取らない
ということは多くないかもしれませんが

婚活デートでありがちなのが

 

  • デートでご馳走になる
  • おうちデートの時に食器を洗ってもらう
  • 送り迎えをしてもらう

などで「いいよいいよ大丈夫」と遠慮する

 

その程度の遠慮なら婚活女性の多くがしているのではないでしょうか?

どのパターンの遠慮も価値に見合っていない
つまり『その行動や提案は間違えていた』と彼の脳にはインプットされます。

ですから徐々に彼氏の自信がなくなっていきます

その結果彼氏は
『自分には彼女を幸せにはできないかもしれない』

という意識が無意識のうちに蓄積していきます。

そして、何をしてあげようにも間違えてしまうのだから

もう彼女のために行動を起こすのはやめよう。
と消極的になってしまいます。

 

そして彼女がどうしてあげたら喜ぶのか、そのポイントを見つけられないことで自信をなくしてしまうこともあります。

こうしてマイナスのサイクルが始まってしまうと

もとに戻すプロセスには時間がかかります。

ですから彼氏があなたのために何かをしてくれた場合

してもらってばっかりで申し訳ないなどの気持ちが湧いたとしても

笑顔で受け取るように意識をしてみてくださいね^^

 

その結果彼氏は『彼女を幸せに出来た』という自信が得られますし、
彼女もしてもらって嬉しいという気持ちが湧き出てきます。

そしてまた2人の間に幸せのサイクルが生まれてきます。

彼氏に対して遠慮してしまう癖を直す必要性

婚活女性の中には、彼氏に遠慮する癖がついてしまっていて遠慮しないことが難しいという方も多くいます。

それが結婚できない理由である場合もあります。

その場合の改善策として

1度は遠慮しても2回目は遠慮しないで受け取るように努力するなど

自分のパターンを努力して変えていくことが大切です。

癖は努力しないと変わりません!!

 

例えばレストランでご馳走するよと言っていただいた場合

少し払おうか?

と一言聞いてからそれでも「いいよ」と言ってもらったらご馳走になる。

 

またはレストランでご馳走になって

「後でお茶をする時には私が出すね」

と提案をしておくなどで自分の気持ちの帳尻を合わせます。

 

もし婚活が成功して結婚となった場合、そして出産育児となった場合には

大抵の場合、最低1年間は夫になった彼氏の収入で食べさせてもらうことになります。

 

家事も分担しないとなかなか家の中のリズムが整いません。

 

それも加味して婚活デートのうちからご馳走になるということに対してや

何かしてもらう等、彼氏に遠慮してしまう癖をなくしておくということも大切です^^

 

この癖が原因で結婚できない女性も多くいます!

他に結婚できない可能性を知りたい方はこちらも併せてどうぞ!

 

彼氏に遠慮しなさすぎも要注意

彼氏に対して遠慮のしすぎは関係を壊しますが逆に横暴になってしまって

してもらって当たり前という態度になると

それはそれでもちろん関係を壊していきます。

 

ですから尽くしすぎや自己卑下など

そういった日本では1つの美学として表現されるようなものも要注意ですが

バランスをとって彼氏に対して自分がしてあげたいと思えることを笑顔でしてあげることはとても大切です。

 

そして何度同じことをしてもらったとしても当たり前という認識ではなく

感謝の心をひとつひとつ表現することも大切です。

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